低GI値でインシュリンダイエット効果もある

低GI値でインシュリンダイエット効果もある

 

えん麦のちからは超健康な食べ物、という特徴もあります。
それを生かしてダイエット効果を引き出してるという側面もあるんですね。

 

なのでここではそんなダイエット効果の秘密を解説。
目に見えて起こることじゃないので知らない人はぜひ確認していってください。

 

ポイントはGI値!

えん麦のちからが超健康、という部分を表す指標としてGI値というものがあります。

 

GI値とは


GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。
ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。
このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

クラブパナソニックより引用

 

つまり、このGI値が高ければ高いほど血糖値が上がりやすく、逆に低ければ上がりにくいということになります。
この血糖値というのは太る太らないに非常に強くかかわっているんです。

 

ダイエットに興味を持ってる人は一度は聞いたことはあるんじゃないでしょうか。
でも、血糖値が上がれば太る、ということではないんです。
血糖値そのものが太る原因になるんじゃなくて太る原因の大本、インシュリンを発生させるんです!

 

このインシュリンは多ければ多いほど体内に脂肪をため込もうとします。
低インシュリンダイエット、というものがありますがそれは子のインシュリンを発生させないようにするダイエット法になっています。

 

 

 

わかりましたか?

 

 

 

・・・

 

 

ちょっと色々聞きなれない言葉が出てきて混乱しますね^^;
なので簡単に整理。

 

食べ物にはそれぞれGI値が設定されている

GI値が高いと血糖値が上がりやすい

血糖値が上がるとインシュリンが多く発生する

インシュリンは脂肪をため込む効果がある

 

こんな感じになります。
つまりGI値の高いものを食べると太りやすくなるということです。

 

えん麦のちからは低GI!

そんな中、えん麦のちからはGI値がかなり低く50ほどしかありません。

 

・その他食べ物のGI値
キャンディー:100
菓子パン:95
チョコレート:90
うどん:85
ニンジン:80
アイス:65

 

野菜だからGI値が低い、というわけではないんですね。
この表を見るとえん麦の力がどれだけGI値が低いかわかると思います。

 

えん麦のちからはほかの食品よりずっと脂肪になりにくい食品だといえるでしょう。

 

まとめ

 

えん麦のちからは低GI
GIが低いと脂肪をため込みにくくなる

 

脂肪をためにくい食品であるえん麦のちからでおなかをいっぱいにするので太る心配もないということですね。
⇒満腹感を刺激する効果詳細

 

ダイエットには最適に食品だということがわかったでしょうか。